研究紹介画像&動画


 
 二次電池・キャパシタの電極材料に関する研究
 (電気二重層キャパシタラミネートセルの製造工程)

※研究紹介動画はこちらから(視聴にはプラグインが必須です)

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2022.5.6 研究テーマ一覧,大学院修了生の就職先を更新しました。

2022.4.25
3月に大学院博士前期課程を修了した金本雄吾君が令和3年度電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。
金本雄吾,富岡雅弘,熊谷誠治「高温における電気二重層キャパシタのサイクル劣化特性」2021年度電気関係学会東北支部連合大会


2022.4.21
熊谷誠治教授が研究代表者を務める研究課題が科研費基盤研究(B)に採択されました。
多孔質炭素上に形成される超高エネルギー密度蓄電状態の電気二重層

2022.4.15
熊谷誠治教授の研究が,大学院理工学研究科パンフレット2023で紹介されています。
あくなき電池への探求心で持続可能な社会を創り出す

2022.4.14
熊谷誠治教授のSDGsへの取り組みが秋田大学広報誌〈アプリーレ〉No.75で紹介されました。
蓄電池の性能向上と効果的な導入でSDGs達成を目指す

2022.4.13
熊谷誠治教授の研究課題が,令和4年度の公益財団法人高橋産業経済研究財団の助成に採択されました。
「もみ殻から製造した活性炭による電気二重層キャパシタの長寿命化」

2022.4.5
特別高圧実験室の2階にあった古く非常に重い電圧調整器の搬出廃棄作業を行いました。


2022.3.23
令和4年電気学会全国大会(オンライン開催)において,博士前期課程1年の伊藤凌平君と澤賢佑君が研究成果を発表しました。

2022.3.22
令和3年度秋田大学卒業式が実施されました。本研究室に所属した4年生10名,大学院博士前期課程5名,博士後期課程1名に学位記が授与されました。


2022.3.17
博士後期課程3年生の江口卓弥君に,秋田大学学生表彰(優秀賞)が授与されました。


2022.3.7
4年生の安彦雄敬君に電気学会東北支部優秀学生賞が,同じく佐藤和輝君に電子情報通信学会東北支部優秀学生表彰が授与されました。


2022.2.21
4年生の遠藤幸太郎君と熊谷悠希君に,2021年度電気電子工学コース 卒業課題研究発表会優秀発表賞が授与されました。
遠藤幸太郎「電気二重層キャパシタ電極の充放電特性に与える異種活性炭の添加効果」
熊谷悠希「Ni高含有三元系リチウムイオン電池正極の製造プレス圧力がその電池出力特性に及ぼす影響」


2021.2.9
2021年度電気電子工学コース卒業課題研究発表会がオンラインで開催されました。本研究室所属の4年生10名が発表を行いました。

2022.1.20
研究業績を更新しました。

2022.1.19
安部勇輔特任助教らの論文「リチウムイオン電池に用いるもみ殻由来負極におけるSiOxの役割」がScientific Reportsに掲載されました。

Abe, Y., Tomioka, M., Kabir, M., Kumagai, S., Role of SiOx in rice-husk-derived anodes for Li-ion batteries. Sci Rep 12, 975 (2022).

2021.12.27
熊谷誠治教授の年末のあいさつを掲載しました。
2021年3月末で2年間のコース長と1年間の学科長を務め上げることができました。研究指導になかなか手が回らなかったところもあり,本年4月からは研究活動に活発化させようと努力してきました。世界は脱炭素に舵を切っており,再生可能エネルギーのさらなる導入やゼロエミッション・ビークルの主流化が避けられない状況になっています。本研究室の中心テーマである蓄電デバイスは,脱炭素社会には欠かせない技術になります。また,秋田県沖は洋上風力発電の適地であり,近い将来,多数の洋上風車が秋田県沖に設置されることになります。昨年より秋田大学地方創生センター地域産業研究部門における「新エネルギー開発研究事業」の代表を仰せつかっており,その事業では,恵まれた地域の自然エネルギーを秋田県の発展に役立てる研究が進行しております。脱炭素社会の実現に直接貢献できる研究成果を,学生と協力して出していきたいと考えています。来年も宜しくお願い申し上げます。

秋田大学手形キャンパスのイルミネーション

2021.12.27
サイエンスラボを実施しました。
本荘高校の2年生8名を迎えて,「リチウムイオン電池をつくってみませんか」というミニ実験を行いました。当研究室のM1の澤賢佑君,B4の高橋瑛斗君,安部勇輔さんに実験を手伝って頂きました。
 

 

2021.11.16
電気電子工学コース3年生8名が本研究室に配属されました。

2021.11.9
本研究室からプレスリリースがなされた研究成果「世界最高レベルのエネルギー密度を示すリチウムイオンキャパシタを実現」が秋田魁新報で紹介されました。熊谷誠治教授と江口卓弥君のコメントが掲載されています。秋田魁新報電子版での記事概要はこちら

2021.11.1
熊谷誠治教授が10月30,31日に開催された第70回秋田県発明展に出展し,日本弁理士会会長奨励賞を受賞しました。
「リチウムイオン蓄電デバイスの負極活物質 ―もみ殻の有効活用方法―」


2021.10.22
研究成果を更新しました。

2021.10.22
The 9th International Conference on Materials Engineering for Resources (ICMR2021 AKITA) がオンラインで開催されました。本研究室から富岡雅弘助教,安部勇輔特任助教,江口卓弥君,金本雄吾君,菅原綾一君,澤賢佑君が研究発表を行いました。

2021.10.19
熊谷誠治教授が能代高校1年生から取材を受けました。探求活動の一環として,能代高校1年生3名が熊谷教授を訪問し,電気自動車や再生可能エネルギーなど脱炭素社会に関する知識を深めました。

2021.10.9
熊谷誠治教授が第2回秋田大学オープンキャンパス2021にて模擬授業「脱炭素社会(再エネと電気自動車)」を行いました。


2021.9.28
熊谷誠治教授がイノベーション・ジャパン2021に出展した研究「電気二重層キャパシタの寿命を延ばす活性炭系添加剤」が化学工業日報紙にて紹介されました。

2021.9.1
江口卓弥君,沢田圭一郎君(修了生),富岡雅弘助教,熊谷誠治教授らの論文
Energy density maximization of Li-ion capacitor using highly porous activated carbon cathode and micrometer-sized Si anode」が,国際電気化学会が刊行する学術雑誌Electrochimica Actaにオンライン掲載されました。

また,本論文の発表について秋田大学からプレスリリースがなされました(pdfファイル)。

2021.9.1
研究業績を更新しました。

2021.8.31
安部勇輔特任助教(電動化システム共同研究センター)の研究「もみ殻炭はLiイオン電池負極の活物質として有望か?」が,令和3年度科研費研究活動スタート支援に採択されました。

2021.8.27
2021年度電気関係学会東北支部連合大会がオンラインで開催されました。
本研究室から安部勇輔特任助教,上野友雅君,金本雄吾君,高山勇人君,伊藤凌平君,島谷圭一君が研究発表を行いました。

2021.8.23
熊谷誠治教授がイノベーション・ジャパン2021〜大学見本市Onlineにて「電気二重層キャパシタの寿命を延ばす活性炭系添加剤」という新技術を出展します。動画による研究者プレゼンが8月30日10:05−10:10に行われます。


2021.8.7
熊谷誠治教授が大学コンソーシアムあきた主催の高大連携授業「再生可能エネルギー入門」を手形キャンパスにて実施しました。本授業は,第1講「日本と世界のエネルギー情勢と再生可能エネルギーとは」と第2講「蓄電技術,バイオマスの利用とカーボンニュートラル」から構成され,秋田県内高校生のみなさんに,再エネの種類と特徴,再エネをめぐる世界的動向から地元秋田での取り組み,蓄電の必要性,さらにカーボンニュートラルの考え方など「脱炭素化」の基礎を学んでもらいました。
 

2021.8.5
研究業績を更新しました。

2021.8.4
「もみ殻から製造したリチウムイオン電池負極材に適したバインダ」に関する論文がScientific Reportsに掲載されました。

Kumagai, S., Abe, Y., Tomioka, M. Kabir, M., Suitable binder for Li-ion battery anode produced from rice husk. Sci Rep 11, 15784 (2021).

2021.7.16
秋田大学のオンラインオープンキャンパス2021で熊谷誠治教授が研究紹介を行っています。
「もみ殻からつくる蓄電デバイスの電極材料」



2021.6.25
研究業績を更新しました。

2021.6.24
安部勇輔特任助教(電動化システム共同研究センター)が日本素材物性学会令和3年度(第31回)年会で優秀論文発表賞を受賞。

日本素材物性学会令和3年度(第31回)年会(2021.6.24,オンライン開催)において,安部勇輔特任助教,江口卓弥君,大滝隼一朗君,金本雄吾君,菅原綾一君が電気化学蓄電デバイスに関する最新の研究成果を発表しました。

2021.5.10
熊谷誠治教授の出願特許「リチウムイオン電池およびリチウムイオンキャパシタ用負極活物質」が特許査定を受け,登録されました。特許第6867574号(2021.4.13)

2021.5.6 
公益財団法人JKAの2020年度自転車等機械振興事業・研究補助(個別研究)の研究成果を公開しました。
「充放電電流と周囲温度が変化した場合のリチウムイオン電池の性能シミュレーション技術の開発」(研究代表者:熊谷誠治,研究分担者:富岡雅弘)

2021.4.30
2021年度の当研究室研究テーマ一覧を更新しました。

2021.4.23
3月に大学院博士前期課程を修了した安井啓道君が令和2年度電気学会優秀論文発表賞を受賞しました。
安井啓道,富岡雅弘,熊谷誠治「異なる電解液におけるもみ殻活性炭の電気二重層キャパシタ特性」2020年度電気関係学会東北支部連合大会(書面発表)


2021.4.11
手形キャンパス内の桜が満開になりました。


2021.4.1
熊谷誠治教授が専攻長・コース長の任から解除され,進路指導を担当します。
本研究室出身の安部勇輔君が秋田大学電動化システム共同研究センターの特任助教に着任しました。
博士後期課程3年の江口卓弥君が日本学術振興会特別研究員DC2に採用されました。

2021.3.31
研究業績を更新しました。

2021.3.24
令和2年度の学位記授与式が行われました。秋田大学体育館で実施された卒業式の後,コース毎に学位記の授与が行われました。本研究室から6名が学部を卒業し,5名が博士前期課程を修了しました。
 

2021.3.18
令和2年度理工学研究科長表彰に,本研究室の沢田圭一郎君と新發田睦樹君が選ばれました。また,表彰式で沢田圭一郎君が表彰者代表あいさつを行いました。



2021.3.10, 11
江口卓弥君(博士後期課程2年),金本雄吾君(博士前期課程1年),上野友雅君(同),富岡雅弘助教が,令和3年電気学会全国大会(オンライン開催)にて研究成果を発表しました。

2021.3.1
電気電子工学コースの卒業課題研究優秀発表賞が本研究室所属4年生の澤賢佑君が授与されました。

澤賢佑君
テーマ「リチウムイオン電池に用いるリサイクル正極材に関する研究」


2021.2.9
2020年度電気電子工学コース卒業課題研究発表会が実施され,本研究室所属の4年生6名が発表を行いました。

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