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入学から卒業まで1年から4年までの授業電気工学や電子工学の科学技術は幅広い分野に及びますが,将来の発展に応えられる知識と能力を身に付けて貰うため,基礎的な学習と確かな技術を身に付ける実験を重視しています。 また,国際的に通用する技術者としては幅広い教養と創造性を養う必要があります。 そこで,電気電子工学科では「学習・教育目標」を定め,この目標を全ての卒業生が達成できるように,4年間の系統的なカリキュラムを編成しています。
● 電気電子工学科の「学習・教育目標」は 本大学のカリキュラムは,教養基礎教育科目と専門教育科目に大別されています。 さらに,教養基礎教育科目は教養教育科目と基礎教育科目に分かれています。 教養教育科目はものごとの見方・考え方を身につけるための科目で主に1〜2年生で学びますが,3〜4年生でも学ぶことができるようになっています。 基礎教育科目は数学や物理学などの,専門を学ぶための基礎を養う科目で,1〜2年生で学びます。
● 新入生の履修計画の一例を 専門教育科目は1〜4年生で学びます。 電気や電子に関する基礎的な科目に加えて,各自の将来の目標,例えば,電気エネルギー,エレクトロニクスデバイス,情報通信,医療機器,ロボットなどの研究開発や製造に向けての応用的な科目を選択履修できるようになっています。 4年生に進級すると卒業課題研究(卒業論文)が課されます。 卒業論文をまとめることが,大学での勉強の総まとめということになります。 ![]() 卒業研究の紹介
4年生になると研究室に配属されて,卒業研究やゼミを通して実際に研究を行います。
それまでに学習した専門科目の内容を活かし,4年生で初めて研究の進め方や論文の書き方に親しむことになります。
外国語の論文を読んだり,自分で考えて実験や解析を行ったりすることで,卒業課題研究という一つの仕事を成し遂げる喜びが経験できます。
研究が特に進んだ場合には,全国的な学会で研究成果を発表することもあります。
大学院の学生の中には,自分の研究を.国内外で行われる国際学会で発表する人もいます。
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