熊谷研究室

熊谷研究室では,電気エネルギーの発生,輸送,貯蔵に関する教育と研究を行っています。

 教育

  1. 大規模発電(水力,火力,原子力発電など)
  2. 再生可能エネルギー(太陽光,風力,地熱,バイオマス発電など)
  3. 変電技術および変電設備
  4. 蓄電技術および蓄電デバイス(二次電池およびキャパシタ・コンデンサ)
  5. 燃料電池
  6. 電気材料(絶縁,導電,抵抗材料など)

 研究

  1. 電気二重層キャパシタ,リチウムイオン電池,リチウムイオンキャパシタなど高密度蓄電デバイスの開発,評価,高性能化
    Fig. 1
  2. 電極活物質の構造・性質(結晶性,細孔構造や表面化学),電解液の種類, セパレータなどの構成材料が蓄電デバイスの充放電特性や耐久性などにどのような影響を及ぼすかなど, 蓄電デバイス構成材料の基礎特性および基礎現象解明に関する研究
    Fig. 2
  3. 蓄電デバイスの対する等価回路の構築と電気化学インピーダンス分析(容量および抵抗起源の電気的な解明)
  4. 蓄電デバイスのシミュレーション技術の開発(限られた実験条件での試験結果から広範な運転条件の性能を予測)
    Fig. 3
  5. バイオマス(特にもみ殻)のエネルギー・環境用途向け機能性材料への変換
  6. 電気絶縁材料・誘電材料の性能評価,劣化機構解明,状態診断
  7. 電気事業における規制緩和(自由化)と再生可能エネルギー導入の影響解析